海外サンプル管理(共有版)

事前印刷QR → スキャン登録 → 貼付 → 検索/貸出/移動 → バックアップ出力 (v20260203-001)

1) 「サンプルQR」をスキャン

事前に大量印刷したQRを想定しています。スキャン結果を サンプルID として登録します(固定QR推奨)。

推奨:QR内容はサンプルIDのみ(固定)。情報変更があってもQRは貼り替え不要です。

2) 任意:「ロケーションQR」をスキャン

棚/段/枠などにロケーションQRを貼っている場合、ここでスキャンしてロケーションを素早く入力できます。

3) 情報入力 → 保存


最近更新(10件)

サンプルID機種案件ステータスロケーション更新日時

在庫検索

サンプルID 機種 バリエーション 案件 工場 ステータス ロケーション 更新日時
「詳細」をクリックすると、登録情報と操作履歴(ログ)を確認できます。

クイック操作

サンプルIDはスキャンまたは手入力が可能です。

貸出中 / 期限超過(一覧)

サンプルID機種借用情報返却予定状態
本版では自動通知はありません(期限超過は画面表示)。

最近の操作ログ(20件)

日時サンプルID操作fromtoメモ担当者

QR一括作成(事前印刷用)

プレフィックス・開始番号・件数を指定して、印刷用のQRをグリッドで生成します。QR内容=サンプルID(固定)です。

印刷時はこのレイアウトで再描画します(画面上の並びと異なっても問題ありません)。
印刷後に裁断して貼付してください。貼付位置は剥がれにくく、銘板/注意表示を隠さない場所を推奨します。

設定

推奨形式:国-都市-倉庫-エリア-棚-段-枠
例:JP-FUK-WH1-A03-L2-B05
  • カメラの利用には HTTPS が必要です(本サイトは HTTPS 運用を推奨)。
  • 本共有版はサーバDB(MySQL)に保存されます。定期的にバックアップ出力してください。
  • 権限・監査・通知(メール/Teams)はオンライン拡張で追加可能です。

ローカル起動(緊急時の代替)

  1. ZIPを解凍してフォルダに入る
  2. コマンド:python -m http.server 8000
  3. ブラウザで:http://localhost:8000
Pythonが無い場合は Node.js で npx http-server -p 8000 でも起動できます。